私の考える体幹トレーニングの良さ

体幹トレーニングについて調べていたんですが、世の中にあふれてる情報って、ほんといろいろですね。

なんだろう、体幹トレーニングって言葉が独り歩きしてる感じです。

腹直筋も体幹トレーニングになっていたりする。こりゃ、初めて見る人は混乱するな。情報の取捨選択ってむつかしい。

私の考える体幹トレーニングの定義、それはまさに体幹部分のトレーニング。且、どちらかというと、体幹部分のインナーユニットといわれる部分、横隔膜、多裂筋、腹横筋、骨盤底筋群がメインのトレーニング。

世の中にあふれている情報はこの定義と違うものが結構ある。

ここが人間の内臓部分を包んでいて、鍛えることで、芯の強いからだを作る、そんなイメージ。

そんな私の考える体幹トレーニングの良さについて。

どこでもできる

どこでもできます。

歩きながら、電車乗りながら、仕事しながら、MTGしながら。

だって、お腹へこませれば体幹トレーニングだからです。

ここでのお腹へこませる、とはドローインの事です。

息を吐きながらへその中心に向かってお腹を絞っていく感じ。絞ったらそれをキープ。

ただ、飯食いながら、酒飲みながらは、できますがやめましょう。出そうになります。

何度か言ってますが、ドローインについてはなんか本買うか、ジムでちゃんとした方に習ったほうがいいと思う。

自分でやってもなかなかちゃんと出来ないっす。

お腹が締まる

上記の歩きながら、電車乗りながら、仕事しながら、MTGしながらドローインしまくってたら、相当お腹締まると思います。けど、ドローインばっかり気にしてたらちゃんと仕事しろ!って怒られちゃうかも。

けど慣れると、あまり意識せずにでもドローインできちゃいます。

ドローインって、腹横筋に刺激を与えている状態だと思う。ちょうど内臓を囲んでいる部分のため、続ければ、体重は減らなくても確実に見た目がすっきりします。

様々な運動に有効

駒回したことありますか?

きれいに回る駒って、一度回すといつまでも回っている。けど、バランスの悪い駒はだんだんバランスが崩れて、止まってしまう。

これはまさに駒の中心部分がしっかりしていて、バランスがいいからずっと回り続ける。

同じ力で、ずっと回り続けることができる。

効率がいい。

コアトレもこんな感じです。

中心をしっかり鍛えることで、バランスが良くなり、エネルギー効率が上がる。

ランニングだったら走ってて楽。なんかのスポーツだったら、体の切れが上がる。

ざまざまな運動に有効です。

最後に

何度も話しちゃってすいませんが、コアトレに関しては情報の取捨選択を間違わないようにしたほうがいいと思いました。

調べていたらこんな記事がありました。

「腹筋をバキバキに!プランクでお腹をへこまそう!」

バキバキってとこに、ちょっと笑ってしまった。。。

バキバキにしたいなら、普通に腹筋して、後、体脂肪率下げればいいですよね。

だって、腹筋って最初から割れてますからね。体脂肪率下げれば、勝手に腹筋が浮き出てきます。

コアトレで腹筋はバキバキにならないです。

少なくとも私の考えるコアトレの定義では無理。インナーマッスルを鍛えているので。

ほんと、この情報過多の時代、情報の取捨選択能力って大事だと思った次第です。